ブログ・SNS・楽天ROOMの広告表示 投稿前の確認と書き方の例

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PR|この記事には広告リンクを掲載しています。

ブログ、SNS、楽天ROOMへ同じ紹介文を貼り回す前に、広告表示、使える画像、リンクの掲載先を確認しましょう。あるサービスで認められた方法が、別のASPやSNSでも使えるとは限りません。この記事では、紹介文を作る段階から公開後の更新まで、確認する順番を具体例で整理します。

源五郎丸
源五郎丸

ブログの最初にPRと書けば、SNSの紹介も大丈夫なのか?

太郎
太郎

SNSの投稿だけを見る人もいます。その投稿で広告だと分かるか、掲載先と広告主の条件にも合うかを確認します。

ブログ、SNS、ROOMで共通することと違うこと

掲載先共通して確認すること別に確認すること
ブログ広告表示、事実・出典、画像の権利、リンク先。サイト登録、ページ内でのPRの位置、公開URLの提出。
SNS投稿だけでも広告と分かる表記、根拠のある説明。対応するSNS、投稿形式、プロフィールやストーリーズ等の扱い。
楽天ROOM商品とコメントの一致、画像・口コミの扱い。楽天ROOMと楽天アフィリエイトのルール、利用できるリンク先。

A8では、リンクがある投稿だけでなく、提携商品を広告する投稿や自分の広告掲載記事への誘導もPR表示の対象として案内しています。ブログの共通欄に書くだけでSNS投稿の確認を省略しないでください。出典:A8.net・PR表記と広告掲載URLの提出。

広告表示は、読者が説明を読む時点で分かるようにする

ブログでは冒頭の見える位置と広告案内の近くに、広告やPRと分かる表記を置きます。SNSでは、長文の末尾や大量のハッシュタグの中へ埋めず、投稿を見て広告だと認識できる位置に置く考え方です。小さな文字や背景と同色の表示で、見つけにくくしないようにします。

避けたい例書き換えの考え方
「お気に入りです。詳しくはこちら」だけで広告へ案内「PR:この記事ではアフィリエイト広告を利用しています」と明示し、対象と確認事項を説明。
未使用なのに「使ってみて最高でした」「公式仕様を確認し、○○の条件で比較しました」と、確認した範囲を示す。
「今だけ最安、絶対おすすめ」確認した価格の日時と条件を示し、更新・送料・対象外条件も確認できるようにする。

表記を付けても、内容の誤りや根拠のない効果保証が許されるわけではありません。商品の特徴、体験、広告主の説明を区別し、利用条件や合わないケースも本文で説明しましょう。製品を無償提供された場合なども、その関係に応じた表示が必要です。

画像と口コミは、公開されていても自由素材ではない

商品ページの画像を保存し、好きなサイズや文字を加えて使ってよいとは限りません。提供された広告素材、撮影した画像、利用条件が明確な素材を使い、改変の可否、掲載媒体、商用利用、クレジットの条件を確認します。自分で撮った写真でも、他人の顔や住所、書類等が写り込んでいないかを確認してください。

楽天アフィリエイトでは、生成されたHTMLや画像の変更、みんなのレビューの転載等について禁止事項があります。「他の人も使っているから」では判断せず、自分の使う素材と形式で確認します。出典:楽天アフィリエイトガイドライン。

リンクは、掲載先の許可を確認してから作る

楽天とA8では、利用可能なSNSや投稿方法の案内が異なります。楽天では、特定の相手にしか見えないDM等によるアフィリエイトリンクの共有や、他人の投稿への返信・コメント等の掲載を禁止する案内があります。A8のルールも別に確認し、楽天の許可をA8の許可として読み替えないようにしましょう。

リンクを作る際は、登録した自分の媒体向けの正式機能を使い、生成コードを保存します。短縮や書き換えは、各サービスが認める範囲に限ります。リンク先が商品購入や有料申込みであることを隠し、画像の拡大や資料ダウンロードと誤認させる案内も避けてください。出典:楽天・SNSで紹介する方法、A8.net・SNSガイドライン。

A8を使う場合は、媒体と案件の両方を確認する

ブログで紹介する商品・サービスを探したい場合、A8.netは選択肢の一つです。登録しているサイト、提携状況、広告主が許可する媒体、対象読者を確認し、その記事に合う正式なリンクを使います。楽天ROOMへA8リンクを自由に転用できる、という意味ではありません。

案件を選ぶ段階で、広告表示と更新の負担まで確認しておくと、後から貼り直す手間を減らせます。会員登録だけで放置したり、使わないサービスへの申込みを読者へ促したりせず、継続して正確な紹介ができる範囲から始めましょう。

投稿前に使う確認表

確認項目実際に見る場所
PR表示投稿の最初の画面と、リンク近くの説明。
価格・条件公式の料金表、送料、最低利用、更新、解約、確認日。
写真・文章素材の利用条件、他人の情報やレビューの混入。
リンク自分の登録媒体向けの正式コード、対象の製品・サービスとの一致。
公開範囲公開ページで読めるか、SNSの投稿が期限後も確認可能か。
記録投稿URL、使った案件、確認日、次に更新する条件。

例えば料金改定があるサービスなら、「現在の料金」と「何月何日以後の料金」を分けて記録します。SNSの短い紹介文に全条件を書き切れない場合も、誤解を招く安さだけを切り出さず、条件を確認できる説明へつなげます。リンク先に条件があるからといって、投稿側の誤った断定を残さないでください。

短いSNS投稿でも、確認した条件を一つ入れる

例えば「便利な家事代行です。こちらから」だけでは、誰に合うかもリンク先も分かりません。「PR。浴室掃除を頼む前に、最低利用時間と交通費込みの総額を比較しました。作業範囲と利用条件は記事で整理しています」のように、広告表示と確認内容を短く示す方法があります。これは紹介文の作り方の例で、実際に比較していない場合は使わないでください。

値段を載せるなら、いつの、どのプランかを残します。条件の多い初回割引だけを通常料金のように書かず、定期契約や対象エリア等の前提を確認します。投稿の表示が折り畳まれる場合や、画像だけが共有される場合も、広告の関係を認識できるかを見直しましょう。

ブログへ誘導する際は、その記事が現在公開され、本文の情報も投稿と一致するか確認します。投稿の量を増やす前に、一つの紹介文について「事実・感想・広告表示・リンク先」の四つを照合する習慣を作ると、媒体が増えても確認しやすくなります。

公開後も、投稿台帳から古い紹介を見直す

投稿URL、案件名、掲載日、価格の確認日、使用素材、次回の確認事項を一行ずつ残します。案件終了、料金改定、対象商品の変更があったときは、この一覧から関連するブログとSNSをまとめて探します。変更箇所は公開後の画面でも確認し、管理用の原稿だけ直して終わらせないようにしましょう。

クリック数だけで文章を評価せず、商品や対象者を取り違えていないか、広告表示が分かりやすいか、古い記事へ誘導していないかも見直します。貼り方そのものの確認はASP広告のブログへの貼り方で整理しています。

確認日:2026年10月30日。制度・機能・料金・提供条件は、利用時の公式案内も確認してください。

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